検索式とは

論文検索では、すべての検索が 「検索式」 で実行されます。検索を行うと、実行された 「検索式」 が検索履歴に表示されます。

例えば、検索窓に 「再生不良性貧血」 とだけ入力しても、履歴には下記が表示されますが、これが検索式です。

(貧血-再生不良性/TH or 再生不良性貧血/AL)

さらに、検索対象項目に 「統制語」 を選んで 「免疫抑制剤」 と入力し、「絞り込み条件」 で 「抄録」 の 「あり」 と 「副標目」 の 「副作用」 を選択して検索ボタンをクリックすると、下記が表示されますが、これも 「検索式」 です。

(免疫抑制剤/TH) and (AB=Y ((SH=毒性・副作用,化学的誘発,有害作用) OR (副作用/TI)))

「検索式」 は、入力した検索語と対象項目や絞り込み条件から自動的に作られますが、「検索式」 を自分で組み立てて検索窓に入力することでも検索を行えます。

「検索式」 による検索は少し専門的な方法ですが、これに慣れれば、具体的かつ柔軟な指定を素早く行えるため、 頻繁に医中誌Webを利用される方にはたいへん有用です。

また、My医中誌で 「フィルター」 を設定するときも、「検索式」 を使えば、さまざまな条件を自由に組み合わせることができます。


参考