論文種類

  • 99年版以降は採録する全ての文献に論文種類を付与しています。
  • それ以前はインタビュー、シンポジウム、講演など一部(全体の約6%)にのみ付与されています。
  • 論文種類「原著」は雑誌の記載に準拠して付与しています。それ以外の論文種類は、雑誌に記載がある場合は、原則、採用していますが、日本看護協会図書館の判断基準に沿って付け直す場合もあります。また、雑誌に記載がない場合は、日本看護協会図書館の判断基準に沿って付与しています。

2024年現在付与が行われている論文種類は「絞り込み条件」の簡易表示および詳細表示で指定して検索できます。

簡易表示
詳細表示

2001年以降付与が行われていない論文種類は「絞り込み条件」の詳細表示でのみ指定して検索できます。

※ 絞り込み検索だけでなく、「すべて検索」でも検索対象となります。

※ 以下のようにタグを指定して入力すれば、論文種類に限った検索も行えます。
 例:在宅看護に関するインタビュー記事の検索の場合:「在宅看護 and (PT=インタビュー)」と入力して検索する

各論文種類の付与基準や付与されている年などは下表をご参照ください。

論文種類名雑誌準拠判断基準採用絞り込み条件の表示
原著「原著」「Original Article」雑誌に記載されている場合のみ付与、担当者の判断で付与しない。97年版~簡易表示と詳細表示
研究「研究論文」「研究報告」など研究テーマが明確で、考察まで書かれていると、担当者が判断した文献。
原著論文に近い文献。
99年版~簡易表示と詳細表示
実践「実践報告」など看護職自身の問題に取組んだ事、看護管理、看護教育、業務改善の実践例等。
 例:「消化器外科で、新しくクリティカルパスを取り入れることになり、消化器外科疾患用のクリティカルパスを作成した」というような文献。
99年版~簡易表示と詳細表示
解説「解説」ある事柄に関する説明99~2001,2017年版~簡易表示と詳細表示
調査「調査研究」「調査報告」などアンケート調査、実態調査等、調査データを分析して調査結果をまとめた文献。99年版~簡易表示と詳細表示
事例「症例研究」「事例報告」などある特定した患者についての具体的な看護について書かれた文献。
 例:「消化器外科疾患の患者A氏に、クリティカルパスを使って看護を行った」というような文献。
99年版~簡易表示と詳細表示
総説「総説」「レビュー」など特定のテーマに関する文献を多数集めて、全体を概観している文献。99年版~簡易表示と詳細表示
提言「提言」特定のテーマに対する意見や考え。99年版~簡易表示と詳細表示
資料「資料」「短報」「研究ノート」など統計、委員会報告書原文など、基礎データそのもの。
学術上有益な資料。
※ 2025年データより、以下のものを含む。
学会における講演・シンポジウム・セミナー・フォーラム・ワークショップの記録、識者への取材記事や座談会の記録、患者の体験記等の実践上有益な資料
99年版~簡易表示と詳細表示
判例「判例」判例及び判例の解説等99年版~簡易表示と詳細表示
法律「法律」法律そのもの及び法律の解説99年版~簡易表示と詳細表示
シンポジウム「シンポジウム」シンポジウム、パネルディスカッション等の記録87~2001年版詳細表示のみ
抄録「抄録」「予稿」学会発表等の予稿等99~2001年版詳細表示のみ
講演「講演」講演会の記録87~2001年版詳細表示のみ
インタビュー「インタビュー」インタビュー記事87~2001年版詳細表示のみ
座談会「座談会」座談会、対談記事87~2001年版詳細表示のみ