編集体制
編集について
- 2003年度までは、文献の採録、分類、件名付与を当館で行ってきましたが、同年度に「最新看護索引」の可能性を様々な角度から検討し編集体制を変更しました。
- 2004年度以降は、外部有識者による編集会議(2014年度までは編集委員会)を設置し、採録対象文献の見直しの他、編集方針、採録文献の疑義や均一化や件名(用語統一)等の検討を行っています。なお編集会議では、【2002年版】以降のデータを検討しています。
- 採録は、看護職(大学院在学中または修了者)の方に依頼しています。当館では、提出されたデータの編集・校正作業を行っています。
文献データの登録と削除
登録
採録者が採録した文献データは、当館で仮登録した後、編集会議で採録文献、件名等の確認を経て、正式に登録されます。この仮登録のものをpreデータといいます。
preデータは毎月更新していますが、先述のとおり、編集会議の確認後に正式データとなるため、preデータがデータベースから削除される場合もあります。preデータは、文献Noの後に‘pre’と記載しています。
例 :
- pre データの場合
- 2100001(pre)
- 正式データになった場合
- 2100001
削除
次に該当する場合、原則としてデータベースから削除します。
- 正式に登録されなかったpreデータ
- 撤回論文
採録について
採録手順をPDFにまとめたものは こちら